神苑

春日大社に入る前にたどり着く万葉の植物が咲く「神苑」へ。

霧雨が落ちていたので、入り口前の売店で傘を購入してから

中を散策した。

あとで、わかったのであるが、ここの売店は「古代粥」と云う

カユを出してくれる店だったらしく。食べ損ねてしまったのが、

唯一の心残り・・・

苑内は霧雨で、かつジメッとして、時折蚊がまとわりついて

来て、鬱陶しい気持ちでいたのだが、季節柄の植物が群生

していて、華やかとは言い難いのでありますが、趣があり気

持ちが落ち着くような場所ではありました。

上の写真は、現代名:オミナエシ 万葉名:をみなへし

「手に取れば 袖さへにほふ をみなへし

               この白露に 散らまく惜しも」

                          作者不詳

池の鯉・・・餌付けされていて近くには鯉のエサが

もちろん有料で置いてありました。

たとえて云うなればピラニアの如くなり・・・coldsweats01

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旅行・地域
2008/06/03




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