豊臣秀次卿の銅像

八幡山ロープウェイの乗り口より徒歩で10分ほどの所の公園に

豊臣秀吉の甥で後に秀吉の養子となり、関白となった「豊臣秀次」

の銅像が建っております。

政治的な思惑で実の伯父であり、養父でもある秀吉に切腹を言い

渡され1595年28歳の生涯で幕を閉じています。

イメージ的にはあまり良い印象がなく、記憶にもあまり残っている様

な人物ではありませんが、近江八幡の街区整備・・・いわゆる街づく

りを行い、発展に貢献したと記録されている。

おそらくはかの地に幕府を置くつもりであったのかもしれませんが、

今となっては真相は不明であります。

 

文化・芸術
2008/05/27




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