これが感想イラストってヤツか…ッ。「愛のむきだし」!!!! 映画館に同じ映画を二度観に行くってのは、余程のことだ。少なくとも僕の中では。只でさえ高い映画鑑賞×2っていうのは、もうそんなキッツキツだよね。
今まで二度観たのっていうと、「ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」「崖の上のポニョ」とアニメばっかりだし、しかもわりと最近になってからっていうのは大学生になって少しだけお金を自由に使えるようになったからっていう理由からなんだけども、あと「ポニョ」は徹夜状態で観に行ったら、内容が全然分からなかったからきっとウトウトして飛び飛びで観てしまったに違いない!と思って翌日に観直したら、実はほとんどのシーンは観飛ばしていなくて、ただ単に元々の映画の内容がワケ分からなかったっていう。
さて今回これらのラインナップに加わったのは初の実写で、値段のこというのも何だが、普通の映画よりも鑑賞料金がちょっと高い(一般2500円、学生2000円)、何故なら映画の時間が4時間だから!でもしかし体感時間は一瞬!!という宣伝文句で話題の
園子温監督作品「愛のむきだし」
2度目の鑑賞は上映前の舞台挨拶付きで、監督ご本人と超魅力的ヒロインであるヨーコを演じた満島ひかりさん(かわいかった!!)、さらには影の主役と言える程の迫力を持ったコイケを怪演した安藤サクラさんが来ていたのだが、残念すぎたのは映画上映前の挨拶だったということ。
監督も、演者の2人も仰っていたが、「とりあえず視てもらわないと…なんともかんとも」。
そうなんだ。
今回のこの記事、まだ映画を観ていない人に対しては、たまらない映画体験だった、そのくらい抽象的なことしか言えない。
パンツ、セーラー服、血しぶき、暴力、宗教、ジーザスキリスト、爽快痛快アクション、ゆらゆら帝国、AAA西島キュンラブ、勃起、女囚さそり、ヘンタイ!!これらのキーワードを聞き「これはっ」と思った人は必ず観に行くべきだし、ピンとこなかった人だって基本的には観に行けばいい。
イラストより以下からはネタバレを含む。
(このイラストはギリ大
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