虹の泉訪問記 その5

最後に、陶像ひとつひとつの細部とは別の「細部」である地面に張りめぐらされたタイルと、イリスの壁でおもしろかった作品を載せていきます。

以下、写真はクリックで大きくなります

地面のかなりの部分に、このような直径5~6cmほどのタイルが埋め込まれていて、

それらがこのような床をつくりだしています。こういった地道というほか無い作業も、すべて自分ひとりでおこなう東先生。さらには、「虹の泉」の東側は川に面して崖になっているのですが、そこには植樹をして崖を目立たなくするとともに、四季を楽しめるようにしたんだそうです。単に陶芸作品をつくるだけでなく、虹の泉というひとつの芸術空間をつくっているわけです。

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2008/08/29




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