モスキート音いつの頃からか、音楽を聴いてもときめかなくなった。
嬉しい時も悲しいときも、むかついた時も、音楽を聴いてその気持ちととことんつき合ってた気がする。
それがいつの頃からか、どんな音楽を聴いてもあのころのように気持ちが突き動かされることがなくなった。それが何故なのか、よく分からなかった。レコードがCDになったせいなのか、それとも単に年をとって感受性が鈍くなったせいか、音楽に浸っていられるほど暇じゃなくなったせいか。
若者にしか聞こえない高い音があるらしい。モスキート音。
それだけ聞くと相当不快に感じるらしく、夜の公園でたむろする若者撃退用にその音を発信する装置が取り付けられたと言うニュースを見た。
きっと今の僕には聞こえない音なんだろうなあ、良かった若くなくて。。これで安心して夜の公園を徘徊できる?![]()
モスキート音を浴びせられても何にも感じないけど、音楽を聴いても感動が薄い。これが年を取ると言うことなんでしょう。
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