ゾディアック

「カリフォルニア州サンフランシスコで、1960年代後半に実際に起きた連続殺人事件を題材にしている。この映画のタイトルは、本件殺人犯が地元新聞社「サンフランシスコ・クロニクル」や警察に送りつけた犯行声明文に書いた「Zodiac(ゾディアック)」という名前(偽名)に由来する。尚、本事件は現在に至っても解決していない。」(Wikipediaより引用)

朝10:05分初回、という面白くなかったらほぼ確実に寝るだろうな、という時間帯に今日観にいった映画。総上映時間157分って長っ!!!

感想から言って「何が面白いの??」

まずこの映画は何を伝えたいんですか???

感動、、、間違っても殺人鬼が感動を運ばないよね

恐怖、、、最後のほう殺人シーン全くないから恐怖もくそもないよね

謎解き、、、実際の事件が迷宮入りなんだから謎解きもクソもないでしょ

スピード感、、、サスペンス系映画に二時間半って。。。

デイビッド・フィンチャーが作ったから「すばらしい!」みたいな声挙がってるけど、実際この映画のどこに魅力があるの??それにデイビッド・フィンチャーなんて10年前のセブンが未だに持ち上げられる人だよ。セブン以降は何もまともな映画作ってないし。「パニックルーム」なんて見れたもんじゃなかったしね。

果たしてこの映画は何を伝

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劇場映画レビュー
2007/07/03




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