12月20日「第九と皇帝」本番13:30 国際フォーラムに集合。
私は普段着で靴だけ黒靴をはいて、白ブラウスと黒ロングスカートは持参で向かいました。「歌う会」の参加者が、各ポイントで「第九と皇帝」のポスターを持って道案内係をしてくださったので、迷わずに入場することができました。決められたエレベーターに乗って4階へ。楽屋に着いてびっくり。人数に対して、かなり狭い!レジャーシートを広げて座っている方、小さい椅子持参の方など、ベテランの技を見ました。もう、人、人、人で溢れ返る楽屋。さながら、難民キャンプのようでした。
14:00過ぎ ステージで練習。
初めての国際フォーラムのステージ。客席の多さにびっくり。以前コンサートを聞きに来たことはありましたが、舞台から見ると、天井まで客席が続いているような感じで、ひたすら圧倒されました。ここで、なんとなく並ぶ順番が決定。私は、若干背が高めなため、最上段に立つことに…。しかも、アルトとソプラノの境目になってしまいました。右からはソプラノ、左からはアルトが聞こえます。舞台袖で並んで入場の練習。どうしても靴音が響いてしまいます。歌ってみてびっくり。ものすごく響きます。本当に舞台で歌っているんだ…となんだか不思議な気分。
15:00過ぎ ステージから小さいホールへ移動して練習。
テンポが合わないとのこと。しっかりリズムとテンポを意識して歌わないと…。でも、なんだか興奮状態で、頭の中はからっぽ。
裏側は迷路のように入り組んでいて、何がどうつながっているのか、さっぱりわかりません。エレベーターで降りたり上がったりして、ひたすら前の人に付いていきます。エレベ
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