19回目の練習

今日も仕事の都合により、練習をお休みしてしまいました。しかし、これじゃいかん!と思い、練習に参加された方に、今日の練習の様子を伺いました。

今回も中脇先生だったそうです。

練習の後半で、フーガの前の627小節からの部分の音程が定まらないので、重点的にやりたいと先生がおっしゃっていたそうです。ここから、フーガの前までは、私にとっても鬼門で、本当に難しいです。パートごとに歌うと大丈夫なんですが、合わせると、どうもよろしくないとのこと。

また、この部分、先生は男性パートを指導していらっしゃったそうですが、ピアノ担当の方は、アルトが気になったそうです。646小節のお休み前の「woh-nen」のところは、ミのフラットなのに、650小節はミのナチュラルから始まるので、音がよくわからなくなるとのことでした。ここは、半音階で動くので難しいですよね。

楽譜には、この650小節の、ソプラノとアルトは、1小節前のフルートの音をよく聴いて音をとる…と書いてありますが、果たして聞き取れるのか?!

そして、フーガの直前の654小節のラドミソの和音「nen」の音は、残念なことに4年前から一度もハモったことがないそうです。

私にとっても高いわ、ピアニッシモだわ、伸ばすわの三重苦で、とても狙った音に合わせそうにありません。でも、各自の練習あるのみということで、あと2ヶ月、頑張りたいと思います。

そうそう、284小節のバスの「Ja-」と一拍早く入るところが「そうだ!!」という感じでとても良かったとのことです。男性パートは、初めはとても人が少なくて、どうなることかと思っていましたが、みるみる増えて、とても力強くなってきました。男性のみ歌う、411小節からのところは、とても素敵です。

練習の様子を教えてくださったみなさん、ありがとうございました。来週こそは行けるといいなぁ。

第九
2007/10/25




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