つれづれなるままに  語るひぜん

 最近読んだ箱田ただあきさんの本で「知っていることとやることの間にはかなり大きな壁がある。そこを勇気を出して乗り越えたものが成功できる人間だ。」ということが書かれていました。
 たとえば、「泳げるようになりたい」と思って100冊水泳の本を読むよりも、まずはプールや海へ行って水に入らなければ絶対に泳げるようにはならない、とのこと。


 斎藤ひとりさんも「知り合いが病気で倒れたときに『君のこと、すごく心配していたんだよ』と後からいくら言ったところで、お見舞いに行ってなければ心配していたことにはならない。本当に心配ならお見舞いにいくよね。つまりどんな言葉よりも行動することが大切。」ということを本で言っていました。



 コスコジをやっていて痛感しますが、本で知識を得たり、言葉で口に出して言うことももちろん大切で僕も本は大好きですが、なによりも”実際になにか小さなことでも行動してみる”ということがすごく大切だなと思います。

 実際に行動すると予想通りいったり予想外のことがおこったりで、それに対してまた行動して、その行動にたいしてまた予想外のことがおこったり、それに対して、と、どんどん事態が進んでいくうちに勝手に自分に行動するクセがついてきて、行動することへの恐れや躊躇がなくなっていくように感じます。一度行動してしまうと、恐れたり躊躇している場合じゃなくなるのかな。もちろんはじめに行動するときは、はじめだけじゃなく、行動するときはこわさはつきものですよね。


 なので行動するにははじめの小さな一歩を勇気を出して「うぉりゃぁーーー!!」と踏み出すことがすごく重要だなと思います。飛行機も離陸前の滑走路が一番エンジンを使いますから。

 もし行動することで何かを失うとしても、生まれてきたときはみんな何も持たずに体ひとつで生まれてきたんですから、そこに戻るだけと思えば何か行動できるのではないかな。

 一度きりの自分の人生ですからね。好きなことやらなきゃですね。

 うまくいくかもしれないのにやらないのはもったいないですから。


 

 そんなわけで”明日も(今日も)最高の一日になる!!”
 ひぜんでした。

育児
2009/06/04




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