鈴鈴・・・古来から神に捧げる巫女の舞に
使われたり、仏具として僧が使ったり。
神社では神に呼びかけるときに使ったり。
庶民の間では魔除けに使われたり。
心のバロメーターとして使われたり。
奈良の天河神社で以前買った小さな五十鈴。(右)
身に付けていると何だかすごく落ち着いて安心感があるのです。
常にお守りのような感覚でここ何年か身に付けていたのですが、
去年の夏、突然ぱっくり割れてしまった。
それ以来、良い鈴はないかと探していたら、
3月に展示をさせていただいた神楽坂のここんにて
京都で手作りで鈴を作っている人の鈴が売っていた。
しかも柄はいろいろ選べるのです!!
これだ〜と思って、トリと花唐草の鈴を注文。
ステキな太鼓鈴が出来上がってました。(中)
新たな鈴の音に新たな気分。
左の鈴は阿修羅展にて購入。
あまりの混み様にかなりげんなりしましたが、
この鈴と下の更紗の蓮柄風呂敷が買えたので、まあ。。。
すごく良い音色のこの鈴は中の棒が黒檀なのです。
良い鈴が増えてなんだかうれしい今日この頃。
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