摂津水都信用金庫の不正融資疑惑過去編①摂津水都信用金庫の悪事については既に何度も説明しているが、過去、豊中信用金庫時代には今回のケースと同じように、摂津水都信用金庫の優良な顧客を奈落の底に陥れたケースを紹介しよう。
豊中市内の中堅の病院であったHCが、その関連会社であるHEの社長を探していた。
そこに豊中信用金庫はIを推薦した。 その後の、Iの話によると、Iは、結果的に脅迫まがいの手法でHEを乗っ取った。更になんとその乗っ取り資金数千万円も豊中信用金庫が融資したというのである。
これ事実なら、豊中信用金庫は不法行為を幇助した事にはならないか?
これも不正融資と言えるのではないか?
本来、紹介した人が問題を起こせば、その仲介に入るのが常識であり、豊中信用金庫を信頼したHCの理事長は浮かばれない。
このケースも今回のケースと根は同じで、摂津水都信用金庫と名称は変わってもやっている事は、”自分さえ良ければ他人はどうなっても良い。”という体質である。
今回の債務者へは、保険金詐欺疑惑の片棒を担がせるばかりか、意味のない保険料を何年も強要させるなど、素人判断では“詐欺”ではないかと思うほどの仕打ちをしている。
さらに、代位弁済者には、“自殺”願望へ追い込む程の苦痛を与えた。
今回紹介した、HCの理事長も噂では、今際の際に、この乗っ取り事件の無念さを吐露したという。ここまで、顧客を苦しめている摂津水都信用金庫の将来はあって良いのか?
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