AFC U-16  6  ぷらむ むぉい

  何をやったかを書こうと思っても、けっこう背景の記述が多く前に進んでいませんね。(まあ、それほど色んなことで 差があるとゆうことです。)

 Eye Contact ⇒ Movement

 私の指導経験の中で、指導対象の年齢が高くなればなるほど『観て・考えて・行動(プレイ)』この一連の動作が難しかったです。特に大学生ぐらいになると、闇雲に動き回ることも多く途方にくれることがあります。カンボジアの子達はそのへん呑みこみも早く、良い変化が早く出ました。また、パス(20m≧)・コントロールに関しても、グラウンドがデコボコでどうなるかな?と、危惧してましたが、これも「シャープなボール」をパスしなさいと繰り返し指導すると早く良い変化が出た要素の一つでした。

 技術的要素で結構大変だったのは、「ヘディング・キック(20m≦)」でした。予想通りではあったものの、ヘディングはおでこに当たらないし、キックは 観てないし、蹴れないし と ゆうものでした。これは、常日頃コンクリートのバスケットコートなどでトレーニングをしている弊害。皆さんも小さなコートで多い人数でサッカーをしていることをイメージすれば分かると思います。

スポーツ
2007/12/08




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