「いつ来れるの?」と遠慮がちに電話を掛けてきた母。
泉谷中の卒業式が終った娘と、お昼は紅白饅頭で済ませ実家へ向いました。
京葉線の特急でも新幹線でも、ふたりでうつらうつら・・・
卒対の仕事で朝からバタバタしていた私はともかく、受験後ゆっくり休んでいない娘にはチョット気の毒。
「いつからこうなったの?」と、聞く娘。
それが完成した駅のコンコースであったり、年老いた祖父であったり・・・
「貴方が受験でずっと来れなかったからね」
夕方着いて2泊はあっと言う間で、「また来てね」と言う母はいつも涙。
帰りの駅のホームで、思わず歓声。