天才黒田官兵衛今日は歴史小話をひとつ。天才黒田官兵衛について。
あの秀吉でさえ遠ざけたという。
秀吉からは「官兵衛の謀は凡人の
及ぶところにあらず」と絶賛、その一方で自らの天下を脅かす
者として警戒され冷遇されたとのこと。
まさに世が世なら天下を手中にした天才である。そのエピソードとして息子長政が徳川家康から関ヶ原の褒美に筑前52万石を与えられたときのこと。息子長政が「家康公は私の手を押していただいて喜んでおられました」と自分の活躍を嬉々として官兵衛に報告したところ官兵衛は「家康がいただいたというのはお前の右手か、左手か?」と」聞いた。長政がとまどいながら「右手ですが」と答えると、「その時左手は何をしていたのだ!?」と冷ややかに言い放ったという。家康を殺す最高のチャンスだったという意味だ。これだけにはとどまらずいろんな話が残っているんです。また何かの機会に本をみつけて読んでみてください。面白いですよ!なんせ本気で関ヶ原後に家康を倒そうと企てていたんですからね。
なぜに今日はこの話を書いたかというとダウンタウンの松本人志電撃結婚の一報が。先日のまっちゃんの番組でこの黒田官兵衛の話をしてたのを思い出したんです。しかもまっちゃんが歴史上の好きな人物として取り上げていましたからね。
ここで一句![]()
天才と 言われる由縁 黒田節
黒田節とは福岡の民謡だったと思います。福岡は黒田氏が治めた土地ですから。福岡にいたことのある僕にとっては黒田官兵衛は非常に身近な人物でもあったんです。
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