「こんにちは」旅客機

ボーイング747が就航されたのは1970年ごろだったが、アフリカの言葉、たしかスワヒリ語で「こんにちは」を意味する「ジャンボ」というニックネームは、ほんとうかどうか、日本人の新聞記者がつけたという伝説がある。

ネーミングの元となったディズニーの「ダンボ」は観ていないが、その耳をはばたいて空を飛ぶ小象ダンボの母の名が「ジャンボ」で、単純に小象より大きく、でかいジャンボのような飛行機だという意味でつけられたのだろう。

・・・・ と 現在まで思っていたのだが、ウィキで調べるとロンドンのサーカスにJUMBOという名の巨象がいたそうで、その名を「大きい」という意味に使ったのはサーカスの団員だということだ。もう100年ほど前のことある。愛称のルーツが以前にあったわけだ。それにスワヒリ語では「JAMBO」となるようでスペルが違う。これも知らなかった。

ボーイング社ではこのニックネームは気に入らなかったとみえて、ずっと「ジャンボ」名を広報部では使わなかったが、最近は根負けして使うこともあるらしい。

ユーチューブを散歩していたら、IFAW・国際動物福祉基金という、聞いたことがあるような団体の面白いCMを見つけた。

http://www.youtube.com/watch?v=Fm8FJ8la2VU&NR=1

爆笑してしまったが、日本で未放映だとしたら、恐らく、所ジョージとタケシと厚化粧の年増女が司会の番組で、面白CMとして紹介されるだろう。

着陸姿ではなく、耳をはばたいて滑走・離陸する映像のほうがいいと思うが、そうするとディズニーの著作権を侵害するだろうか。あの会社はそういうこと

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ヒコーキ
2009/07/06




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