昭和の怒れる親父昨日の話し。
会社帰りに、
いつものようにスーパーによって帰ってたのよ。
でね、
こっちでは飲み水は買うのが当たり前なんだけど、
大体、1,5ℓの水6本セットを買うのね。
重たいんだけど、まあチャリに乗っけて帰るから問題なし。
で、他にビールとか米とか。
いろいろと重たいもの買ったのね。
チャリの前のかごはもう重たいものでいっぱいなのよ。
で、後ろに水6本セットを乗っけて。
まあ、重さでけっこうふらふらになるの。
でもまあいつものことだし、慣れてるから大丈夫なんだけど。
でね、家まで帰る途中に大きな環線道路があるんだけど、
そこはチャリで通れなくて、
そこの下を歩行者がくぐって通るみたいな作りのとこがあるの。
軽い下りの坂道みたくなっててね。
で、軽くふらふらしながらまあゆっくり帰ってるときにね、
プチって言ったの。
どっかが。
次にプチチって言った。
で、見てみるとブレーキが切れちゃってるの。
あるでしょ?ハンドルのとこに。
ブレーキの線みたいの。
あれがぷらんぷらんなのよ。
やべえ、切れちゃった。
って思ったのもつかの間、
片っぽはね、元々効かなかったのよ。
つまり、完全にブレーキがないの。
で、ブレーキが切れたのはもう坂道に入っちゃってるとき。
うおおおおお。
ってほんとに言うんだね。人間。
言っちゃったよ。
で、チャリはビールやら水やらで重さに乗ってどんどんスピードが上がってくの。
その坂道、ただ単純に下って上るだけなら大丈夫かもしれない。
でも1回、坂の途中でヘアピンカーブがあるのよ。
大変。
スピードはどんどん上がる。
ブレーキなし。
ヘアピンカーブ目前。
うおおおお、2回目。
靴で止めるしかないよね。
かかとで。
がりがりっと。
おおお、おれのこむでぎゃ
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