愛犬くん立てなくなる

今朝、朝ごはんを用意している時ふと思うと、

いつもならその気配に走ってくる愛犬くんが、寄ってこない。。

あれっ??

おかしい、と思いベッドをのぞくと、

その場に座ったまま、こっちを見ている。

顔は元気そう。眠いのかな。

さあ、ご飯。

あれ・・・?

愛犬くんの歩き方がおかしい、というか、

ちゃんと歩けていない。

後ろ足に力が入っていないのだ。

前足はちゃんとしているが、後ろ足に力がはいらず、

立ち上がろうとするも、

ペシャン、と座り込んでしまう。

食欲はあるようで、ご飯は完食。

ただ、その後は、

いつものソファに上がることもできず(階段も上れず、)

普段なら定位置ではない、ソファの足元に座り込んでいる。

朝一番で、掛かりつけの獣医さんのもとへ行く。

すると愛犬くん、

おそらく、大嫌いな病院から帰りたい一心で、

先生の前では、ちゃんと歩けている。

ただし、後ろ足はやはりぎこちない。

ちょっと、ひきずっているような・・・

触診から、先生の診断は、

「 ・ 朝血糖値が下がって動けなくなったのか、

  (ただしこういうのは老犬に多い。うちの愛犬くんはまだ4才手前)

 ・ 腰に異常がでたのか、 

 ・ この間(3/12)の脳震盪の影響で、脳に何らかの支障がでたのか、

 でしょうか。。

 ただ、今現在(先生の前で)は歩けているので、

 今日一日は様子を見るしかないですね。。」と。

今日はもか、仕事もお休みだったので、

一旦帰宅して様子をみることに。

hospital

病院を出て車の助手席に愛犬くんをおろすと、

「ペシャン。」

あぁ、だめだ、やっぱり。。

先生の前では気が張って何とか立てて、歩けたんだね、やっぱり。

少し、お外で大好きな散歩をしてみようか!?お天気もいいしsun

リードをつけて地面に下ろしてあげると、

即効、おしっこ。

がまんしてたんだ。。

ただし、愛犬くんは必ず片足上げでおしっこなんだけど、

やっぱりうまく力が入らないようで、

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ほわほわ
2009/04/02




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