10月6日 の相模川
東北の鮎は、もう産卵も既に終わり、新しい鮎の生命が誕生しているというのに、ここ関東 相模川では、最後の鮎釣りを楽しんでいる人たちが、解禁日のように立ち並んでいる。
私も、ここから下流2kmくらいの所で竿を出した。14匹釣ったが、まだ、鮎の肌に黒さはない。、大きい鮎は既に落ちて、小さな天然遡上の鮎達が、まだあちらこちらにキラキラしていた。
ここ相模川は、普段足を向けることはほとんどない。
しかし、秋の気配が漂い、どこの川も、終わる頃、俄然人気が出てくるのが、この相模川である。
ありがたい川である!
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