●朝日、毎日を告訴司法岡目八目/鈴木英夫の日記/最高裁の犯罪
●
記事捏造というより
山口繁事件の確信的共犯行為である
画像データの起訴状をごらんください。ここにはわたくしが
矢口洪一に「カミソリの刃を送った」という記述はまったくあり
ません。わたくしは送っていないのですから、もし、起訴状に
送ったということが公訴事実として記載されていれば、公訴
事実の虚偽について争点として争ったでしょう。朝日・毎日
の記事は、2006年7月24日に外に出てからそれぞれ、縮刷
版で見ました。東京拘置所に収監されていたとき、外の反
応が「異常」であったことの理由が、この新聞記事にあった
ことに気付きました。
朝日も毎日も、山口繁学歴詐称事件については十分に認
識しています。沈黙してきたのは、最高裁に加担してきたか
らです。山口繁事件が公然化しれば、多くのメディアは共
犯者として、その責任を問われ、罪を償わなければならなく
なります。
「カミソリの刃」をでっちあげたのは、警視庁刑事捜査一課
の警部・仲間昌三です。かれは、最高裁の依頼で「鈴木英夫
の口を封じる事件」をでっちあげる使命を与えられました。
仲間は出世の好機が到来したと舞い上がり、およそ考えら
れる違法捜査を実行しました。2004年10月11日にわたくしを
逮捕し、資料をゴッソリと強奪していきました。
資料に目を通して、仲間はガッカリしたと思います。麹町署
にいたわたくしにも、仲間たちが落胆した様子は、手に取る
ようにわかりました。矢口や最高裁の計画では、わたくしを
逮捕して、金のために山口繁事件をでっちあげた、というス
トーリーを描いたようです。ところが、わたくしから押収した資
料からそういうストーリーを導き出すことは不可能だったの
でしょう。自慢ではありませんが、わたくしは「名もなく 貧しく
美しく」の典型のような一市民です。叩いてホコリも出なけ
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