東京・あきる野市の資産家強殺事件

 東京都あきる野市で昨年4月、資産家の姉弟を殺害して現金などを奪ったとして強盗殺人や死体遺棄などの罪に問われている元同市職員沖倉和雄被告(61)と土木業伊丸岡頼明被告(65)に対する論告求刑公判が16日、東京地裁八王子支部(山嵜和信裁判長)であった。検察側は「綿密かつ冷酷な計画的犯行。沖倉被告が終始一貫して犯行を主導したことは明らか」として沖倉被告に死刑、伊丸岡被告に無期懲役をそれぞれ求刑した。

 沖倉被告の弁護側は最終弁論で「実行するつもりはなかった。伊丸岡被告が主犯だ」などとして無期懲役を求めた。判決は5月12日。

 起訴状などによると、両被告は共謀し、昨年4月9日夜、同市伊奈の調布市立図書館職員大福(おおぶく)康代さん(当時54)、弟の無職広和さん(同51)方に侵入。2人の手足を縛って現金やキャッシュカードなどを奪い、ポリ袋をかぶせて窒息死させたなどとされる。

asahi.com

あまりにも自分勝手な犯行だよね。

転職
2009/03/16




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