君の唇「さよなら」と小さく

僕は黙って扉を閉めた

二人で歩いた駅までの道

もう 歩く事も無い

全てが懐かしく変わっていく

君は一人で泣いているのか

何一つ君に・・・ 寂しさだけを君に・・・

君は一人で泣いているのか

最後くらい君のために・・・

思い出の風が通り過ぎる

見慣れた街が遠ざかっていく

泣きながらキップを買う僕がいる

 さよなら君の駅

    見慣れた街が遠ざかって行く

                 さよなら僕の駅

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2009/01/03




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