駅君の唇「さよなら」と小さく
僕は黙って扉を閉めた
二人で歩いた駅までの道
もう 歩く事も無い
全てが懐かしく変わっていく
君は一人で泣いているのか
何一つ君に・・・ 寂しさだけを君に・・・
君は一人で泣いているのか
最後くらい君のために・・・
思い出の風が通り過ぎる
見慣れた街が遠ざかっていく
泣きながらキップを買う僕がいる
さよなら君の駅
見慣れた街が遠ざかって行く
さよなら僕の駅
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