小春日和で仕事するにはもったいない日でした。

午前中、途中から抜けて病院へ。

ちょっとだけ早めに着きましたが、直ぐに診察室へ。

診察室でたのが、予約の時間の前でした。

肩こり用の『アロフト』も出していただきました。

40肩(?)がほぼ直りかけているのは、アロフトの効果もあるのかも・・・と先生にお話したら、そうかもしれないね。と。

会計はめちゃ混みでしたが、意外と早くに呼んでいただけて、あっという間に帰宅の途に。

薬は、地元の処方箋薬局で貰う事に。

この間ちょうど実家へ寄ったら、実家の近くにお住まいの処方箋薬局の奥様が父の薬を届けてくださった所だったので、『エストラーナ』を取り扱っておられるか確認したら『ありますよ。』って事でしたので、早速会社に戻ってからファックスして置きました。

便利便利。

ついでに、実家に配達していただけたらもっと良いんですけど・・そこまではね。

これで、3月までは安心して過ごせます。

昨日流れていたニュース。

札幌で、早産で自宅出産しちゃった赤ちゃんがNICUが満床ということで引き受け先が見つからず亡くなっちゃったというニュース。

尊い命です。例え赤ちゃんだって命の重さは同じ。

単に、たらい回しが問題なのではないようですね。

産婦人科医の減少はもちろんですが、それに反してNICUを必要とする赤ちゃんの出生率が上がっているのだそうです。

理由は、高齢出産や医学の進歩により今までだったら生まれてこられなかった赤ちゃんが生まれてこれるようになったこと。

胎内での手術が可能になったりしてますもんね。

この間、いとこのところに赤ちゃんが生まれました。

結婚して10年以上経っています。43歳で父親になりました。

お嫁さんは40歳に近い為に、ダウン症を意識したようです。

羊水検査はあえてしなかったそうです。やっと授かったんだから受止めると。

この夫婦は不妊であったのではなく、お嫁さんが病気治療をしていた為。

ようやくここのところで、妊娠しても良いということで授かったのです。

叔母はもう、メロメロです。

女性の高学歴化や社会進出や諸々の事情で晩婚化も進んでいます。

これからももっと増えてくると思います。

どの赤ちゃんも安心して生まれてこられるように、何とかしないといけませんね。

適齢期・・・

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日記・コラム・つぶやき
2008/12/03




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