ラグビー またか・・
ラグビー・・また大麻事件、大阪経済大学ラグビー部選手が逮捕されました。 でも大丈夫、、世間様は「ラグビーまたか・・」もう慣れっこ?!になってしまいました。 あぁ、指導者も選手も、ほんとに残念と言うしかありません。 いつもここ一番沈黙する「日本ラグビー協会」はもちろん、なにもしない地方ラグビー協会はじめ、みんなが本気で対応してこなかったツケ、これからも新たな事件報道は続く可能性があります。
●なぜ? そもそもラグビーで、犯罪事件がなぜ続くのでしょうか・・、競技人口の少ないスポーツなのに頻度が多すぎると思われませんか? ラグビーの特殊性? 痛いスポーツ、我慢、忍耐力が必要、怪我が多いイメージ、そんなスポーツに取り組む選手たちには、敬意を表します。素晴らしいスポーツだと思います。 でも、レフリーの立場、いろいろな局面で、高校生や大学生のみなさんと接していると、ちょっと不安を感じます。それは彼らの世間が狭すぎる!
●背景は? ラグビーの競技開始年齢が毎年若くなり、いまは小学生のラグビースクールに通うのは当たり前です。中学、高校もラグビー漬け、大学生の就職先もラグビー続けたい、なんてよく相談も受けます。 ラグビーやりすぎて、自分の経験コンテンツにはラグビー以外のオプションが少なすぎるのです。それで進路決定の時も、選択肢が少なく、ラグビー絡みでイージーに進路を決めることが多くなってしまいます。だから、ラグビー純粋培養の選手たち、その関係者たちも、柔軟な発想ができない、社会常識が理解できない、マナーが守れない、オレたちの世界がすべて「誰にも迷惑かけていないから・・」窃盗も横領もセクハラも大麻もOK・・、仲間がやっているから・・大丈夫!なんて、思ってしまうのです。
●対策は? ラグビーって、社会にどんな貢献しているのでしょうか・・いま大学ラグビーの一部でもボランティア活動を取り入れています。社会と接することで、私たちのラグビーを正しく理解してもらい、また社会の一員という自覚も確認できます。 ラグビーの選手はもちろん、指導者も「勝利を目指す」だけでなく視野を広く持ち、バランスのとれた感覚を
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