世界中の子どもたちが

 尊敬している園長先生からお手紙をいただいた。

 園で研修に励んでいる若い保育士さんの日誌の

1文がコピーされていた。

「(前略)

 年長さんの「世界中の子どもたちが」を聞いていると

今、目の前にいる子ども達だけでなく、日本の裏側で

ベッドに入ってスヤスヤ眠る子どもたち、馬と一緒に

遊牧している子ども達、ゴミをあさって生きている子ど

もたの姿が頭に浮かび、本当に世界中の子ども達が

一緒に笑えたらどんなに幸せだろうと涙が出そうにな

りました。」

と書かれていた。

 子どもたちの心を育む特別支援教育を創るのが今

の臨床家としての僕の夢である。

 この園に、確実に何かが生まれてきていることを

感じる。この感性、どうやって培われているのだろう・・。

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特別支援教育
2009/06/07




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