仲間とともに先週も、難しい「宿題」をいただき、何人もの方と
お話する機会があった。
すぐにはお答えできないことを尋ねられるから
「宿題」になる。
特別支援学級の教育課程の組み方に関する
話。就学指導の歴史をひもとく話。あることについ
ての資料やデータをお送りする話。学習指導要領
の解釈についての話。院内学級の運営について
の話・・・などなど。
わからないといえば済むこともある。
無理だと言えば済むこともある。
でも・・・。
何か事情、理由があり、それによって何かを
成したいという思いがあるからこその「宿題」
だと思う。
僕にできることはしれているけれど、できること
は努力して「宿題」を返したり一緒に考えていける
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