テレビ番組を見て先日、若手の歌舞伎役者を追ったドキュメンタリ番組を見ました。
そういえば、我が家もテレビがようやく見れるようになり、
いざしかし何か見ようと思っても民放ではどこも
ニワカ仕立ての若手芸人のエセお笑い番組ばかり。
せっかくの高画質がこんなんではなぁ;
けっきょく、つまらないのでNHKばかりになってしまい
やはり二月に一度の受信料を支払っても見て楽しめるのは
NHKだけです。
そんなわけでたまたまその番組をみました。
寝ても覚めても芸一筋のその若手の歌舞伎役者は、
食事の時すら、イメージトレーニングを怠らない。
移動では常に早足で、暇なくスケジュールをこなしている姿は
大変だろうなぁ。。と思うけど、充実感からくるのか眼光も鋭く
傍目にはカッコいいなぁー、かく在りたしと感心してました。
ところが、最後の方で言った言葉にはすこし引っかかりがありました。
「けっきょく、ヤリタクナイことはやらないでいい。
やりたいことを一生懸命にやるだけ。」
うーん・・そう言いきれるのは幸せだよねー。
幼少から歌舞伎役者の家系に生まれつき、
厳しい鍛練をくぐりぬけて
これたからこそ今の彼があるのでしょうが
人それぞれでしょ?と思った次第です。
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