例えるならば歯ブラシ通りがかった駐車場で見かけた猫は、しゃがんだ途端に寄って来た。
人に慣れてる猫とわかるが、今までまっすぐ寄ってきた猫はいない。
必ず背後に回り込もうとする猫の不思議。
こちらは慌てずその動きを追うことはしない。
ゆっくりとしゃがんだまま、まわれ右すると、猫は足もとに座ってくれている。
さあ、撫でろ、と(笑)。
もしくはすでに寝転がっていたりもする。
軽く撫でて、距離を取りながらカシャカシャと撮る。
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