北国ダンゴムの旅(2)で、できたのがこんな感じのチラシです。
森を支える小さな戦士、というタイトルは、企画の
方がダンゴムの世界からイメージして付けたそう
です!はっきり言ってアヴァンギャルド過ぎる!
アレっすよ〜大規模な展示ではないけれど、色々な
所から協賛を頂いている学術的な展示ですよ?ホント
にダンゴムでいいんですか〜?とかなんとか言いつつ
納期は遅れに遅れ、実際は展示が始まってから刷り
上がったような…。いやほんとすいませんでした。
てな事情で、始まった展示も半ば。一度展示施設には
言ってみたかったので、金土と一泊するために、よう
やく治ったパンダを転がして一路新潟へGO!
「どごっ」
朝5時。信号待ちの環八。ルームミラーにみるみる
近づいて来た青いプジョーがめりめりと僕のパンダの
後部座席にめりこむ。首がゆわんと揺れて、シートベ
ルトが肩にくいこんだ。
相手が逃げていないのを確認して、車を路肩に寄せて
ドアを閉める。今のところはケガはない。
おうおうおうおう俺を誰だと思ってやがる!
しかし、青いプジョーから出て来たのは、弱よわ
しい50代の眼鏡をかけたオッサン。隣に奥さん、
そして5歳くらいの涙目の娘。
あーあー。なんだかアロハで雪駄の僕が加害者?
ってくらいの構図。
警察を呼んで待つ事30分。車の後部トランクが
バカになっている以外は無事なようだ。せっかく
早起きしたのに…。お盆のばかやろう!
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える