冷凍食品が示した日本の食事情今、「中国産を買うか買わないか」等の意見が巷を賑わせておりますが…
今回の事件で浮き彫りになったのは、本当にそんな事なのでしょうか?
このニュースから本当に見える・見なければいけない事は、「外国産が良いか悪いか」では無く、「外国産に頼るしかない日本の食品事情」―即ち、「日本の自給率の低さ」だと思います。
ある催しで、家畜に与える餌まで全て日本製の食材を選んで食べたらどうなるか―というのをやっていましたが、その結果、純粋なのは芋と後何か1つだけだった様な気がします。…記憶無くてスイマセンm(__)m
戦後70年も直ぐというのに、日本国の食事情には呆れたものです。
自分達で作れたら…それが本当に生きてる証。
アジアにばかりモノを言って(しかも主張すべき事をはっきり言わずグダグダ)、アメリカにはそんな事も言えないなんて…。
何一つ言わない事が日本の危機を排除しているとしたら大間違いです。
何故なら既にアメリカの属国としての危険を孕んでいるのですから。
生きたまま飼い殺しにされているのが現状。
…とは言いつつ。私も納豆食べてる時点で言える立場では無いんでしょうけども。
今も日本で暮らしてる訳で。。
屁理屈ですが、生きる為に食べさせて貰います。
…嗚呼、夢の自給自足生活。
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
プロフィール
新着記事をメールで通知
このブログを友達に教える