GWニコル2
新幹線でビールを飲むと酔いやすいのはなぜだろう?
さてGWニコルの続き。
滋賀県での生活が1年を過ぎ、未だに「もう東京帰っていいよ」みたいな台詞が聞こえない今日この頃、俺は滋賀にいる時、週末に必ず行く店があります。
大津の「うりずん」
本人曰く沖縄「風」料理屋とのことですがここでは三線が置いてあり好き勝手に弾くことが出来ます。ただ、弾ける人が滋賀にはいない(?)ので殆ど俺が夜な夜な弾きまくっています。店長も優しい方で勝手に弾いている僕を優しく放置してくれます。お陰で週末一気に練習できて便利です。(毎日弾けよ)
で、ある日。店に三線弾ける人がたまたま来まして意気投合、唄者も珍しかったみたいで仲間に紹介したいということで会を設けてくれました。
ただ、ライブならともかく会でみんな三線弾けるんだったらみんなで弾いた方が楽しいじゃんってことで唄遊びをしようと提案しました。
それで当日。普段は昼に店を開けないのに今回のために昼から店を開けてくれ、来てくれた人たちは長浜とか甲賀からって俺んとこより遠いじゃん!ってとこからわざわざ参加してくれました。関東で解らないっていう人はそうねえ。
東京で会を開くって言って茂原とか我孫子から来てくれたって言ったら解るかな?皆様ホント三線に飢えていたのね。
最初、「こいつどんだけやんの?」みたいな目線が怖かったですけどすぐに打ち解けて、向こうもみんなで「ボケない小唄」とか「安里屋ユンタ」、「てぃんさぐの花」「かなさんどー」など歌ってくれてちょっとハイテンションになってしまいました。
京都や滋賀では殆ど諦めていた唄遊びが出来たってことが嬉しく、力をもらいました。このGW恐らく仲間内での最大の出来事は誠小さんに会えたことと言う人がいるかも知れませんが俺の中では正直そこまでの感動は無かったです。嬉しかったし同じ場にいれたのも光栄だったですけどやっぱ実力がそこにないのは解りきっているし、ホントご褒美って位。これで自分たちがここまで来たなんて思ったら恥ずかしい。どちらかというとこの滋賀で起こった小さなことが自分のGWの中で一番大きな出来事になりました。
ありがとう滋賀の三線好きな人たち!「豊節歌ってください」のリ
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