【映画】『007 慰めの報酬』を見た

 「ダニエル・クレイグ」主演の英国諜報員「ジェームズ・ボンド」第二弾(第一弾はこちら)、【《硬派》アクション】映画です。
イタリア、ロンドン、ハイチ、ボリビア、ロシアと世界各国旅行はもちろん、崖、海、空、砂漠と様々な舞台で「これでもか!!」とアクションを見せつけてくれます。
今回の【アクション】の見せ場は、「ロープアクション」&「火災アクション(?)」でしょうか。

・・・・・・でも、何か足りない。

~《硬派》すぎるのかな──《遊び》が足りない。~

ちょっと前に「ロジャー・ムーア」版「ジェームズ・ボンド」を見ただけに余計にそのように感じる──。
確かに今までにない「ジェームズ・ボンド」、《硬派》な点が「ダニエル・クレイグ」が新たに演じる「ボンド」の魅力。

~『007』ってシリーズ看板によりかからずに「ストーリー」で見せる点は感心しますが、逆に『007』らしさが減っているのも事実です。~

(記:スッタコ小僧)

映画・テレビ
2009/07/12




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