【アニメ】『KITE LIBERATOR(カイト リベレイター)』を見た

 原作「梅津泰臣」氏、【バイオレンスアクション】+【SF】アニメです。

 私は、前作および「梅津泰臣」氏の他作品を見た事がありません。
DVD一本にて「サクッ」と見られるというか、完結する作品を探していた所、目に付いて借りてきました。

 視聴した結果は・・・

《全てが中途半端》です。

序盤にいきなり「パッケージ」および「殺し屋【死の天使】という裏の顔を持つ少女:百南花[モナカ]」の設定/世界感とそぐわない

《宇宙ステーション》

からの始りです。

「うーん」、見ている限り《だた単にCGをバリバリ使いたかった》と思える映像ばかり・・・不安を覚えました。

【バイオレンス】も《どちらかと言うと控え目》、最近「過激」な作品が多いだけにそんなに目立たず・・・。

 そして中途半端な【SF】設定・・・《化物》の登場です。(全く、出てくる必然性が見出せない・・・。)

更にトドメを刺したのが、《中途半端な結末》です。(これ、続きモノ?。)
・・・57分との短めだったのが救いでした。
終盤にデッキの時間経過(カウンタ)を見て「これ、きちんと終わるのか?」とある意味「ハラハラドキドキ」して見ていました。(いやあ、突発・突然・無理矢理繋げた展開が盛りだくさんとなっていました。)

DVD屋には前作のインターナショナル版が置いてありましたが、本作を見た後だと・・・見る気が起きないなあ。

(記:スッタコ小僧)

アニメ・コミック
2008/03/21




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