教育実習オワタ!先月、教育実習生と会話していたときなのだが…
「丸の内センセイ昔からゲンキですよねー、センセイに悩みってあるんですか?」
「(はあ?)悩みねえ…」
「すぐに思いつかないってことは、やっぱ悩みがナイってことですか?」
「(おいこら)いや、わたしだって人並みに気に病んでることぐらいあるよ」
「えー、センセイも病んでるんだぁ!」
「(や、病んでるって…)そーゆーアナタは今悩んでることがあるの?」
「はい、今落ちてて…」
「(お、おちる?)」
「かなりブルー入っちゃってて…」
「それは、何かに落ち込んで精神が不安定とかいう意味?」
「いや、ちがくて、ちょっとした鬱ってカンジです」
「はあ」
どーやら、
病んでる→悩んでいる
落ちる→落ち込んでいる
ブルー入る→気が滅入る
鬱→本来の鬱とは異なる(自称)鬱
らしいということは前後から推察できた。ダイジョウブなのかこの日本語。この調子で就職活動しているのであれば、本人の(自称)鬱なんかよりずっと深刻だと思う。相手に伝わってないことに気付けボケ!しかも、「ちがくて」なんて使うなバカ!
さらに、字がドヘタクソ杉!
ヒマな時はひたすら板書の修行(ちうか文字の練習)をやらせた。本人いわく、「今までじぶんの字が汚いって気がつかなくて…」っておい!少なくとも、大きくバランスよく書けば読みやすくなるんだと叩きこむ。あうあう。
・・・・・
そんな教育実習も無事に終わった。研究授業の準備に関しては、ほぼ毎晩メールのやりとりで添削を行った。他のセンセイもこんなことしてんのかなあ?本番の授業ではかなりアガってたけど、準備は万端だったから着地点はクリアした(と思う)。教頭からもお褒めの言葉を頂戴した。
例年のことだけど(個別に実習生を受け持つのは必ずしも毎年ではないが)、嵐のような三週間だったのである。
そんな実習生(の親)から、今日、お中元が届いた。
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