蚕の宮へ。子供たちの水泳教室の時間に
「蚕養(養蚕)宮」にお参りに行きました。
大正時代に建てられたようで、あちこちに ものすごい迫力が あふれていました。
静かなはずの、時間から置いて行かれたはずの御宮様なのですが、全身鳥肌が立つほどの空気の密度です。
八尾町は かつて養蚕・蚕糸・蚕種で栄えたそうで、その時の羽振りの良いお大尽のおかげで、曳山やら・芸者遊びやら、おわらやらができたとかできないとか…。
詳しくは知らないのですが、私が知る限りでは、八尾の農家などのお年寄りは 未だに「旧町の人には気をつけられ!ひどい目にあわされるからね!」…な~んて話をしてくれます![]()
旧町(八尾の繁華街・かな…。)の方 すべてが悪いわけじゃないんですが、要するに商魂逞しく、本音が見えず、しかして、皆どこかでつながっているので、ひたすら働くだけの百姓衆は 根こそぎブン捕られるような目に遭うことが 少なからずあったようです![]()
必死で育てたお蚕さんの繭を 二束三文で買いたたかれたりしたんじゃないかな~~。
(1/4) 次»
コメント(2)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える