ビジネス会計検定・・・4
こんばんは♪
Otoです。
少し間があいてしまいましたm(__)m
さて、前回も書いたように、この週末に【ビジネス会計検定】の講座を担当してきました。
2日間の集中講座でしたが、試験2週間前だったこともあって、参加者のみなさんも集中して講座を受けて頂きました。
さて、今回講座を担当していて、感じたことを少し・・・
①公式テキストは【読みやすい】けど、イメージとして【理解】がしにくい
②【財務諸表分析】での、分析指標(PER、EPS)の言葉の理解が合格には非常に重要
というこうでした。
まず、公式テキストですがすらすらと読め、内容もわかりやすいのですが、言葉と表では、中々実際の財務諸表が表していることを、イメージとして理解しにくい・・・
なので講座の中ではできるだけ、具体例も話しや、イメージプリントを資料として補足しました。
この試験での最も重要な部分と思われる【財務諸表分析】では、前述の「PER(株価収益率)」や「EPS(1株純利益
)」に始まり、流動比率など、指標がたくさん言葉として出てきますが、それを丸暗記しただけでは、実際の分析や試験での応用問題には対応できないと思います。
言葉の意味(流動比率ではあれば、流動「資産」が何に対して占める割合なのか・・・)をイメージをしながら、覚えてもらえるように心がけました。
まぁ、今回の試験は初実施ということもあり、公式テキストの例題と、前回紹介した大阪商工会議所HPにある、サンプル問題以上の難易度の問題はでないとは思うので、そのあたりをしっかり解ければ問題ないと思います♪
また試験(7/29)が終わったころにテーマとして取り上げたいと思いますが、一応【ビジネス会計検定】については今回まで(笑)
ではでは、また次回~
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