猫柄のクッション完成6月のレッスンは、三人でそれぞれ全く違う型。 クッションカバーに猫を6匹とシャボン玉をいっぱい飛ばしておきました。
素材は綿。裏側にも猫だけでも染めたら、とコアラ先生はやさしく声をかけてくれましたが、グッターをいっぱい使用したので、簡単には乾いてくれないので断念。その代わり、右下に黒猫を追加。全部黒猫にしてもよかったかな? でも、ひょっとするとペンちゃんにプレゼントするかもと思ったので、それは思いとどまりました。考えてみると、彼女は洋裁がお得意なので、クッションカバーなんてオチャノコサイサイのはず。 我が家で使うことに・・・
本日のレッスンポイント: 猫の体を立体的に見せるには、3段階で濃淡をつけること。シャボン玉を球形に見せるには、輪郭だけを濃くせず、真ん中辺りだけを薄い色に残しておくと良い。
トールペイントなら、まずは薄い地色を入れ、濃い目のシャドーを2回に分けて入れ、やはり3段階の濃淡をつける。最後に白いハイライト。
このクッションカバーは、私としては猫よりシャボン玉の展開が気に入り、猫は付け足しの感。 本来のパターン展開とはかけ離れてしまいました。やっぱり他人と感性が違うようです。色違いでもう2枚準備してあるので、自分で型を抜いて染めてみなくちゃ。
猫に首輪をつけると、私には犬に見えてくるのでやめました。先入観。
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