『 靴みがき(後編) 』ブラシとウエス(使い古しの綿シャツとか:元々は「waste(くず)」から由来する。ボロ布やボロのこと:だそうだ(三省堂「広辞林」より)で、埃やドロなんかを落とす。
靴クリーナー(クリーム)でさらに細かい埃をウエスで拭取る。
革の表面が次のクリームと馴染みやすくなるよう、湿気を帯びるのを待つ。
続いて靴の色に合わせた靴クリームを全体にまんべんなく、また、色落ちしてしまったところには、たっぷり「染色する気持ち」で塗りこむ。
他の靴も同じ順で進めるので、ここでしばし時間をおくことになる。
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