[物欲] [電脳] [健康管理] サブのキーボードを導入すべきか

最近は自宅にいる日はひたすら PC に向かって博士論文やその他のものを書き倒すという、危ういながらも少なくとも今は幸せな生活を送れている。2007年の冬からずっとキーボードは Unicomp の `Linux' キーボードを愛用しているのだが、さすがに1日5時間以上このキーボードでがしがし打ち続けているせいか、肩こりと手首の疲れがひどくなってきた。ご存じの方にはわざわざ説明しなくても分かることと思うが、このキーボードでは「バックリングスプリング方式」が採用されているために、昔の英文タイプライタを彷彿とさせる非常に重い打鍵感が得られる。もともとは、1980年代から1990年代にかけて IBM が発売していたPCのキーボードとして売られていたもので、キーボード・マニアや昔からPCを使っている人の間ではよく知られた「名器」である(詳しくは、このサイトこのサイトこのサイトなどをご覧下さい)。現在は、IBMの子会社のLexmark 社から技術に関する権利を Unicomp 社が引き継いで生産・販売している。餓鬼の頃から学部生の頃までずっとひたすらピアノを弾き倒していた者にとっては、この会社が出しているバックリングスプリング方式を採用したキーボードの感触は、実にたまらない。1年以上論文書きなどで激しく使っているのだが、いまだにへたる気配がまっ

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日記・コラム・つぶやき
2009/05/06




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