生演奏の落とし穴いっしょに仕事している、照明担当のKさん(19)は、元・コギャルで、この若さでものすごく人生悟っています。
彼女いわく、「この会場で仕事していること自体、ギャグですから」
;:゙;`(゚∀゚)`;:゙いや、まいった。
確かにそう言われて、大きくうなずいてしまうのだが、19歳の子にこう言われる会場って、どうよ!?と声を大にして言いたいのは、私だけではあるまいε-( ̄ヘ ̄)┌
さてさて、昨日の披露宴、披露宴にしちゃ珍しく、ジャズのトリオが入りました。
ここんとこ、生演奏が多いです。
前の弦楽カルテットは、奏者がやる気がないらしく、こちらも往生いたしましたが。
2年ほど前にあったゴスペルは、「シロートか!?」と思うぐらい、ヘタでびっくりしたりしましたが。
若いお兄さんたちでしたが、PAについてもちゃんと知識を持っていて、演奏もさることながら「プロだな!」って思えるひとたちでした。
ピアノとダブルベースとドラムだったのですが、マイクはどうしましょう、とたずねたら、ピアノが弱いのでピアノだけに、と返答でしたので、ピアノに1本立てました。
なるほど。ドラムは生音で十分音量があるし、ダブルベースはアンプ(マーシャルつかってた!)通してるので、結構強く前にでますね。
なので、ピアノだけにマイクを立てて正解。勉強になりました。
で、ジャズの演奏は、迎賓・乾杯・中座中・送賓、と聞いておりまして、彼らに確認したら間違いはなかった。
こないだの弦楽カルテットは、聞いてないだの、曲を用意してないだの、しっちゃかめっちゃかだったので、今回は一安心・・・
披露宴も無事に進行し、新郎新婦、そろって中座になりました。
そのとき、私も初めて気づいた!!!!(゚ロ゚屮)屮
中座の曲がないし・・・( ̄◆ ̄;)
まさか、演奏じゃないよね?そんなこと言ってなかったしなあ。
ちょっと様子みたら、やっぱりそうじゃないみたい・・・
急遽、UB40「好きにならずにいられない」を流しました・・・
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