必要保障額。苦戦。保険の見直しの続きです。
ネット情報&保険関係本を数冊眺めて「必要保障額」の算出をしてみました。自分が明日にでも死亡したと仮定して、夫と子供に残すお金…。あぁ、両親に残すお金はなかった…。これは仕方ないですね。
ちなみに夫が85歳まで生存するとして試算。息子は高校から私立(公立をすべってしまった想定)、1浪して私立文化系の大学に4年間在学。23歳で就職。結婚は???一応祝い金100万円を計上。
自分の死後の世界を創造(いや、想像)するのは、なかなか興味深いです。退職金や葬式代+お墓代も。葬儀はモチロン市民葬にて祭壇を借ります。そう言えば、結婚式は都民共済さんにお世話になりました。新品の打ち掛けを安価にお借りした懐かしい思い出があります。結婚式も今は様変わりしましたね~(おっと、脱線)。
さて、最初に某サイトの自動計算をしてみたときは、なんと保障額が1億円オーバーに。見直しどころか現行の保証額でも全然足りないのです。
あれ?
夫は私の死後も働くし、夫自身の年金も貰うよね…。遺族年金は配偶者が60歳から受給開始。その前に私が扶養している息子は18歳まで受給可能。息子が18歳を過ぎたころ、夫は60歳超えてるし。う~む。それでも、自分の年金をもらったら併給不可?わ、わからない…。
ここでふと気付きました。
妻が大黒柱で夫も働いている場合のシュミレーション例はどこにも載っていない。年金の手引きを読んでもよくわからない。少数派は辛いなぁ。その後、いろいろ数字をいじっていたら今度は死亡保障が2,500万円くらいに。その差7,500万円也。どちらが正しいの?
どう考えてもキーポイントは遺族年金なのに、手元にある資料からは受給額の試算ができないこともわかりました。
夫が健康で、85歳にポックリお亡くなりになるのは絵に描いた餅のよう。当然夫の保障も併せて見直さないと。
結果として、公的年金に頼らざるを得ない老後。しかし、受給額を維持できないことはわかりきっているし。
狙った獲物(生命保険の見直し)は大きいけれど、想像を超える難物のよう。ターゲットを絞って、もう少し考えてみることにします。
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