リレー大会今日ほど、天気が気になる日はありませんでした。
私が・・・と言うより、息子が。何度「明日は、天気?」と聞かれ、夜寝る前にも窓辺に立ち、両手
を組み合わせ神へお祈り。ぶつぶつぶつ・・・
朝から私の物音で目が覚めたのでしょうか、飛び起きると、一目散にベランダ向かいのカーテンをシャ~ッと開け放ち・・・本日の第一声「ぃやったぁぁぁーーー!!!お天気だぁぁぁ!」の飛び跳ねるような声。
今日は、息子の幼稚園の毎年恒例の「年長児によるクラス対抗リレー大会」でした。
この日にあわせ、随分と園でも練習したようで先生方も、どの子を第一走者にするか・・どの子を中間走者にして、どの子をアンカーにするか・・それはそれは、真剣に選ばれた様子で、随分と悩まれている姿が「この日に対する強い思い」を感じるのでした。
子供たちも、いつもケンカの多い年長児男子ですが、ここのところ、「○○くんが”もっと手を振って”って言ったから」などアドバイスを受けてきたりしていて、子供たちの間でもクラスの結束感?一体感?なるものが絆になりつつあるなぁと思ってみていました。
・・・で、昨日。園から戻って来ていつもの部屋遊びをしていたと思ったら突然に「そうだった!○○くんたちと約束したんだった。ボク、走りこみ(こんな言葉いつ覚えたー?)してくるっ!」と言ったかと思うと高速移動して、我が家の前の小さな公園の一番外側をリレーを想定し
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