麻生発言、民主主義の根幹である“多数決”の原則違反
山本愛彦
首相の、「郵政民営化に反対だった」発言が問題となっている。責任の回避や自己弁護に当たるのだが、この種の事はこれまでの政治家でも間々あったものである。また、国政とはレベルが違うが、身近な所でも同様な事が多々起こっている。しかし、これらの多くは個人の
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経済・政治・国際2009/03/01