現代を読めり人性の 醜さすべてを 曝け出せ
人の叡智の 動き出すまで
黄金より 勝れる宝 奪われし
その思い 辛さ 如何に喩えん
人は皆 己が心を 謀りぬ
それも可なり 人の性なり
平凡の 非凡なることに 気付きぬ
また偶然の 必然なること
「思い遣り」 そっと噛み締め 繰り返す
やがて合点 愁眉開きぬ
若人の すらりと伸びし 後姿
その前(さき)に 幸 多くあれかし
頂の 一つ一つに 雲浮かべ
妙義の春は ○に△
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