3.チキンができるまでこんにちは!
中途半端な時間にスミマセン(笑)
ちょっとドタバタしてましてなかなかまとまった時間が作れませんでした(^^;
さて、本日は先日お伝えした通り「チキンができるまで」の過程をお送り致します。
チキンのカット(切断)工場での内容はちょっとグロテスクな部分が多いので割愛させていただきます。
カットが終了し、冷凍チキンと生チキンに分かれます。1袋=18ピースのチキンが完成し、それがダンボールに6袋入ったものが1ケースです。
すなわち1ケースにチキンが108ピース納入されていることになりますね。
お店によって売り上げも違いますので、もちろんチキン等の発注量も違ってきます。
私が働いてる店舗では平日で2~4ケース。土日祝で4~10ケース以上になります。
発注したチキンがお店に到着しますと、まず日付を記入し、ウォークイン(人が歩いて入れる冷蔵庫)に保管します。
消費期限はもちろん存在しまして、冷凍チキンは納入後3日間。生チキンは納入後2日間となっております。
冷凍チキンはそこから解凍作業をしなければ作成することができませんので、解凍作業に入ります。
大きなシンクに約25~27℃の水を溜め、そこにチキンを入れていきます。当店では最大4ケース(432ピース)分を一気に解凍することが可能です。
全て水に浸し終わったら、そこから1時間手揉み作業でほぐしていきます。
実はこの作業で手のひらや指がかなりの確率で切れたりします(^^;
そして生チキンと手触りが同じぐらいに解凍されたときに水を抜きます。
そのままコンテナ(チキン等を収める小さな箱)に移して、ウォークインで2時間冷やします。
そこから24時間以内が使用期限となります。
一度解凍してしまうと、合計で26時間以内に使用しなければなりません。
冷凍のままでしたら3日間保管可能ということです。
晴れて解凍されたチキンを使用し、ここでやっとチキンを「揚げる」作業へと移ります。
チキンを揚げる機械のことをクッカー(cooker)と言いますが、通常のクッカー1台で最高36ピース分のチキンを調理することができます。
お店によっては一度に72ピース調理できる機械を設置している店舗もありますが、それはなかなか特殊ですので今回は36ピース分のクッカーでの調理方法で記入させていただきます。
本来であれば、クッカーと
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