「お前たちだけを死なせはしない、俺もかならず後から行く」。こう言って、多くの若者たちを死地に送り込んだ上官は、戦後おめおめと90歳まで生き延びたのだ。結局、今も昔も日本の指導者を自称する輩にとって、「愛国心」は国民に強制するだけのものであり、己が保持するものではないようだ。中國新聞の記事はこちらです。
戦争2008/07/29