シロツバメエダシャク家の白い外壁に何か珍しいチョウが留っていると思ったら、蛾の様でした。
調べると、シャクガ科の1種でシロツバメエダシャクの様で外壁の色にそっくり。
翅を広げてペタット張り付いている。
シャクガは、幼虫の歩き方に特徴のあるシャクトリムシ(尺取虫)で名付けられる。
翅表面の模様は良く見ると品があり結構奇麗だ。
北海道から南西諸島までの日本中に広く分布しているそうだ。
近似種にウスキツバメエダシャクがおり、
本種は前翅黒帯2本の間にさざ波状の模様が無いのが特徴。
( シロツバメエダシャク :チョウ目 :シャクガ科 :撮影日 :2009/6/30 :常総市:自宅 )
幼虫は、イチイ、キャラボク、チャボガヤ、イヌガヤ、トウヒなどを食べると言う。
庭にはイチイが有
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