ホタルブクロの名の由来今月の野鳥の会でも、あすなろの里で可愛い白花のホタルブクロを撮影した。
高さは、約80cm位までになり、数個の釣り鐘型の花を付け、うつむいて咲く。
美しいので栽培されることも多いらしいが、花の色は赤紫のものと白とがある。
関東では赤紫が、関西では白が多いそうだが、あすなろの里は白が沢山見られた。
( ホタルブクロ :キキョウ科 :ホタルブクロ属 :多年草 :撮影日 :2009/6/14 :あすなろの里 )
不思議な名前だが、ホタルブクロの名の由来については、2説あり、
一つは、ホタルを捕まえて花の中に入れ、入口をねじると開かなくなるので、
ホタルの捕まえた時の籠として遊んだのが由来とする説。
もう一つは、提燈の事を「火垂る袋」と呼ぶ地方があり、それに似いている。
昆虫のホタル(蛍)の名もこの提燈が語源と言われている。
花の咲く時期もホタルが出る時期と、ほぼ重なりどちらも本当らしいですね。
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