食べれない?ヘビイチゴ鬼怒川堤防に沢山のヘビイチゴが花を付けていた、先日そろそろ実がなったのかと
再び見に行ったら、堤防はすっかり草刈りされて綺麗に無くなっていた。
名前にヘビが付くが、特にヘビが食べたくて集まる訳でもなさそうだ。
直径15mm程で、花弁の数は5枚で、黄色の綺麗な花を付けている。
( ヘビイチゴ :バラ科 :ヘビイチゴ属 :多年草 )
花の後には、小さなイチゴが出来ますが、昔から毒草のイメージが有り
食べる気になれませんが、毒はなく、あまり味が無い事で食用には向かない。
果実は表面に粒粒のあり赤色で球形、大きさを除くとイチゴに似ている。
先日、高崎自然の森で、同時にヘビイチゴとヤブヘビイチゴの2種を見つけた。
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