完璧な手術とうとうこの日を迎えました。
朝8時半から手術なので7時過ぎに自宅を出て旦那さん、母、みっくんも一緒に近所の神社やお参りに行き、みんなで病院に向かいました。
Rioくんは朝3時からミルクが飲めなくなっていた為、機嫌が悪くぐずぐずしてましたが抱っこしてあげるとおさまりニコニコしていました。
その後8時半に手術室までRioくんをみんなで見送りました。Rioくんはわかったのか、看護師さん達に渡されると泣き出してしまいとってもつらかったです。
手術は予定時間を過ぎた2時頃ようやく無事終わったとの連絡をもらい急いで旦那さんと手術室へ。主治医の先生から「完璧な手術でした。」と言われひとまず安心しましたが、透き通った顔のRioくんがうっすらと目を開けてくれたのを確認できて心の底から旦那さんと喜びました。
小さい体でほんとによく乗り切ってくれました。ほんとに感心します。
術後はまだ麻酔でずっとうとうとしていましたが、経過は順調で「お腹がすいたー」と翌朝には元気に泣いたので授乳の許可も出ました。退院まで2週間ほどかかりますが、きっと元気なRioくんになってくれると思います。こんなにRioくんが頑張っているので私もRioくんの為に病院通い頑張るよ!
Rioくんの入院している病院の小児外科の先生は女医さんが多く、どの方もとってもテキパキこなしてくれています。Rioくんの主治医の先生も手術を執刀していただいた時、「手術の結果は完璧な出来だったという言葉に尽きる」ときっぱり言っていただき、かえっていろんな細かい説明をされるより安心しました。
それにしても常に完璧を求められる手術で毎回良い結果を出せるのは精神的にも肉体的にも大変だろうなと思います。それが結婚している女性であれば尚更です。「医者」という職業に改めて尊敬してしまいます。
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