やっぱり兄弟なのね☆3月24日~4月4日☆
産後1ヶ月半が過ぎ、Rioくんは首がすわりつつあり体つきもだいぶふにゃふにゃからしっかりしてきて私の体調も戻り、ようやく親子とも落ち着いてきたある日の夜。
産後の骨盤矯正から帰宅後、二人をお風呂に入れようとした時、母がRioくんの泣き方がおかしく熱もありそうとのとこと。
Mizuくんだけお風呂に入れ、急いでお風呂から上がり見てみるとやっぱり普段と様子がおかしく、熱をはかると38度。
旦那さんに急いで帰宅してもらい、20時に江東区の医師会館へ。
ここは夜間の救急として対応してもらえると聞いていたけれど、着いてみるとこの時期にこの高熱はおかしいので大きな病院でみてもらった方がいいというので、その足で聖路加病院へ。
さすが大きい病院だけあり、小児科だけで一棟あります。
しかし、ここでも先生から病棟が満床なのでもし入院が必要になった場合泊れないということで、Mizuくんも入院していた昭和大へ。本当にたらい回しとはこのことです。
熱があるだけで比較的元気だったのでまだよかったのですが、こんなに診てもらうまでに時間がかかるっておかしいですよね。
生後1ヶ月半といえば、Mizuくんが「尿路感染症」で昭和大学に入院した頃。
Rioくんは3,600グラムと大きく生まれたので大丈夫だろうと全く忘れていた病気でしたが、先生の診断の結果おそらく尿路感染症だろうということで急遽その日から検査入院することになりました。
Mizuくんの時から2回目とはいえ、約10日間の泊り込みの看病はさすがに疲れました。。。
それにしてもMizuくんの時にも思いましたが、こんな小さな体での検査には本当にかわいそうでたまらなくなります。
RioくんはMizuくんとは同じコースでまずはお熱を下げるために抗生物質の点滴を一日数回やり、それと同時に尿と血液検査して何の菌の仕業なのかを確認しました。
抗生物質を数日投与してもなかなか熱は下がらず3種類目でようやく効いてきました。
血液の炎症値は始め基準が0.2のところ、18とかなり高くて敗血症までなりかけていたのですが、対応が早かったので大事には至らなく本当に安心しました。
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